共通テーマ:
気になるニュース3 テーマに参加中!
 カレーのスパイス「ターメリック」(ウコン)に含まれる

成分から、記憶力を高める化合物を、武蔵野大と米ソーク

研究所が合成したとのことです。

現時点ではまだ動物実験の段階ですが、将来は認知症の

治療などに役立つ可能性がありそうです。

この成分は「クルクミン」と呼ばれているそうで、

元々、アルツハイマー病の原因とされる異常たんぱく質が

脳内に蓄積するのを防ぐ働きがあることは知られていました。

今回、ラットでの実験で記憶力向上についても確認が

されたようです。